寿BAND
お疲れちゃ~ん!バーニングの番だよー
えっ、更新早いって?今日は朝から深夜まで多忙だから先に書いちゃった~、許して~
バーニングのどーでもいい日記を楽しみにしてくれてる皆の期待を裏切って今回は真面目に日記を書いちゃうよー
俺が寿BANDと出会ったのは確か2010年の秋から冬になる位の時期だったかな?
寿BANDは初期メンバーが抜けて2期目のメンバーをミッチェルが探し始めた頃、今は地元に帰省したオグさんってSAX吹きの方から一緒にバンドに入らないか?って誘われたんだよね。
基本的に俺は自分と一緒に音を出したいって人からの誘いは断らない様にしてて、1度どんなバンドかミーティングに来て欲しいって言われて渋谷のTSUTAYA前に行ったんだよね。
そこに現れたのがミッチェル、WHITE◇BIRD、のぶリン達(他にも何人かいたけどもう脱退してる人)だった。
ミーティングでちゃんと曲を聞いた時、当時好きだった(今でも好きだけど)FUNKやSOULといったジャンルとはかけ離れたPOPな曲…
俺は多分すぐ辞めるだろうなって思ったのを今でも覚えてる。
そのミーティングの流れで1曲合わせていこうって、いきなりミッチェルが言い出してスタジオに半ば強引に連れてかれて…
なんて適当かつ身勝手なバンドなんだって思った。
だから当時をよく覚えているのぶリンは「あの時全然話してくれなかったよね?」って言われたんだけど、すぐ辞めるであろうバンドのメンバーと仲良くなると辞めづらくなると思ったから、わざと距離をとってた。
でもズルズルとバンドを続ける事になって、最初のライブの日が来た。
ライブで1ヶ所大きなミスをした事と、結構な人数のお客さんにドラムの演奏を褒められた事、パンパンの客席に興奮した事は鮮明に記憶に残ってる。
ちなみにその初めてのライブにはオグさんは脱退してて、J.C.Asamiが舞台にいた。
オグさんが辞めた事で自分を誘ってくれた人がいなくなったから俺は時々ミッチェルに脱退を匂わせ始めた。
そして段々寿BANDの曲が嫌いになってきた。
俺はとうとう脱退したいって言った。
その時加入したてのギターリストのクロちゃん(今は脱退したメンバー)に一柳さんとのぶリンと一緒に音を出したくて入ったから辞めないで欲しいって言われた。
同じ様にミッチェルとのぶリンにも止められて残る事にした。
本気で俺を必要としてくれてるって気がした。
この後位にみゅうみゅうが入ってきた。
そして何ヵ月か後に2013年8月渋谷QUATTROでのワンマンライブをしたいってミッチェルが言い出した。
最初メンバーは無理の一点張り。失敗すると思ったし、赤字を背負いたくなかった。
でも頑なにミッチェルはやるって言い張った。
根負けしたバンドメンバー達はワンマンライブを受け入れた。
そしてワンマンライブ直前にGODが加入した。俺はメンバーにも言われるけどGODの事大好きだし、ミュージシャンとして尊敬してる。彼の加入がQUATTROでの演奏を変えたと思う。
話は前後するけど、当日の舞台に上がるまでガラガラの客席を想定して怖かったし、ワンマンライブをやったところで何にも成果は出ないと思ってた。
でも予想を遥かに上回る400人以上のお客さん、大盛り上がりのライブ、今お世話になっている方々との出会いに繋がった…
全てが想定の範囲外だった。
ミッチェルの頑なな意思がバンドを成長させてくれた。
それまで正直俺は自分がサポートミュージシャンとかで暮らせていければ良いと思ってたからメジャーレーベルとか目指して無かった。
でもこのバンドでメジャーにいきたいって、いつしか本気で思う様になっていった。
このバンドに賭けたいって思う様になった。
今は渋谷QUATTROでやったメンバーからギターリスト(tama)とダンサー(SeNa)にメンバーが代わった。
今回も正直集客や今後の行く末が不安でしょうがない。
でも今のメンバーはこれからも一緒に苦難を乗り切れるメンバーだと思う。
ミッチェルのフロントマンとしての素質
WHITE◇BIRDの真面目さ
のぶリンのメンバーへの友情
J.C.Asamiの冷静な判断力
みゅうみゅうの気配り
GODの男気
tamaの無邪気さ
SeNaの明るさ
誰一人欠けちゃいけないし、今のメンバーでこのバンドを続けたい。
そりゃあ、プロのバックバンドの方々の演奏と肩を並べてなんていないし、いざこざも絶えない。
でもバンドってメンバーの熱量でいくらでも変われると思う。
今回は本当に今までの人生の中で一番の勝負だと思う。
このバンドで、このメンバーで成功させて、成長したい。
俺達の本気のエンターテイメントショーを見に来て下さい。
★☆★寿BANDワンマンLIVE★☆★
「開国灼熱祭」
2014年7月14日(月)@赤坂BLITZ
開場18:00 開演19:00
前売 3,900円(サンキュー価格)
当日 4,500円
※入場時別途ドリンク代500円必要
全席指定
【SPECIAL GUEST】
ミッキー吉野(ゴダイゴ)
佐藤通弘(津軽三味線)
海寶幸子(箏)
小玉尚弘(和太鼓)
当日お会いしましょう。
一柳“バーニング”健司(Drums)